信用を第一にするのが商人魂
2008年6月14日
商売人は信用を第一にするという。たとえ損をしてしまったとしても、信用を失うよりはましと考えている。信用を失ってしまうと後々商売がうまくいかなくなり、より多くの損害がでてしまうのだ。
投資の株で取引するときにも、信用取引はある。これは証券会社に種銭を入れて、その倍率をかけて投資するもので、信用は証券会社にあるといっていい。証券会社に信用してもらうからこそ借金をして取引ができるというのだ。
人としてまっとうに生きていくには、みんな何かしらを信用して生きている。ライフラインにしろなんにしろ、無意識でも信用しているからこそ、今の目の前のことに集中できるのだ。そうじゃなかったら、まるでストップウォッチのようにカチカチと落ち着きのない動きをしていないといけなくなってしまうのだ。
2008年6月14日|
カテゴリー:株
価格に興味がありますか
2008年6月 5日
年収の額をいくつかに分類してみると、5つの層に分けることができる。500万未満、500万~750万、750万~1000万、1000万~1500万、1500万以上だ。この年収の層の人たちがどれくらい価格に敏感かというのを調べた統計がある。どのような結果となるのだろうか。
大方の予想どおりに、年収が上がる毎に価格への関心が薄れていく。500万未満の層と、1500万以上の層では、2倍の開きがある。もちろん1500万以上の層が、価格を気にしないということだ。そのばによっていろんな立場があるし、一概に同じ視点でモノを捉えていないとは思うが、普通にお金持ちはお金に無頓着であるというのは、この結果からわかる。
つまり、お金に関する信用をお金持ちは持っているということだ。良いサービスや良い賞品を手に入れるにはお金が必要であるという観点なのだろう。私は信用取引が経済を支えているのだと強く思っている。価格にはそれなりの期待をする。それを切り詰めることはそのサービスをある程度でよいと評価していることになるのだ。
2008年6月 5日|
カテゴリー:投資家