価格に興味がありますか
2008年6月 5日
年収の額をいくつかに分類してみると、5つの層に分けることができる。500万未満、500万~750万、750万~1000万、1000万~1500万、1500万以上だ。この年収の層の人たちがどれくらい価格に敏感かというのを調べた統計がある。どのような結果となるのだろうか。
大方の予想どおりに、年収が上がる毎に価格への関心が薄れていく。500万未満の層と、1500万以上の層では、2倍の開きがある。もちろん1500万以上の層が、価格を気にしないということだ。そのばによっていろんな立場があるし、一概に同じ視点でモノを捉えていないとは思うが、普通にお金持ちはお金に無頓着であるというのは、この結果からわかる。
つまり、お金に関する信用をお金持ちは持っているということだ。良いサービスや良い賞品を手に入れるにはお金が必要であるという観点なのだろう。私は信用取引が経済を支えているのだと強く思っている。価格にはそれなりの期待をする。それを切り詰めることはそのサービスをある程度でよいと評価していることになるのだ。
2008年6月 5日|
カテゴリー:投資家
皆がFXをやっているから、、人気だから、、
2008年5月29日
アメリカのサブプライムローンで経済パニックが起こったのには、ローンの証券化といった複雑なシステムが原因だ。それは、ローンをしていてそれが破綻したとき、誰が損失を受け持つのかといったことが、すぐにははっきりしないというシステムだからだ。
だから、ニュースでも見込み損失がどんどん膨れ上がった。損失を隠していたのではなくて、正直わからなかったというのだ。ここから学習できることは、証券にしても投資にしてもシステムの分からないものには、大金を投資するなということだ。
自分が理解できないことに手を出すと、まさに踊らされるだけになってしまう。あらゆる専門家の意見に左右されて、方針を打ち立てることすらできないし、毎日色々な意見を聞いては不安になったり自信をつけたりと、さっぱり自主性がなくなってしまうのだ。
今は、外貨に投資をして外国為替を買おうだの、FXが主婦でも儲かるだと色々言ってる。そういうときこそ、心を落ち着けて考えてみてほしい。楽に儲かることなどこの世には無いのだ。他の大勢を出し抜き、出る杭にならないとウマくはいかない。
2008年5月29日|
カテゴリー:投資家
株式で手数料を取られているだけなんです
2008年5月19日
今、分からないことがあって考えています。
資産運用というと、増やすためにやっているんですが、本当に増やせるのかということなんです。証券会社に手数料をとられているだけの運用だからですね。今が。
特に株式投資は、時間をかけて会社や業界の分析をしています。そうなのに、多くが外れて手数料が取られるだけになっているのです。これは悲しい資産運用といえますよ。
これからどうしていけばいいのだろうか。
セミナーに参加して、学習していくしかないのかもしれないね。
2008年5月19日|
カテゴリー:投資家
お金と投資家の関係
2008年5月13日
お金とは何でしょうか。
労働と引き換えに会社からもらえるもの。
モノを買ったりサービスを受けたときに、その対価として支払うもの。
そして、ものとものを交換するための紙切れとしての価値のあるものどう考えてもいいですが、お金というものは日本政府が価値を保証しているから、日本や世界で使うことができるものなのです。
お金が欲しいといっていても、実態は紙切れ。
それよりも、土地などの方が手間はかかるけど資産としては確実なものなのです。
だってそこに確かな価値があるものなのですから。土地は資産なのです。
そして投資家はむなしいものではありません、社会をよくしているのです。
2008年5月13日|
カテゴリー:投資家